2019年05月17日

グーと次女

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休みの日、一番早く起きるのは次女(4歳)で起きてひとりで遊んでる

たいてい私のスマホでものすごい量の写真を撮っててこれもその一枚

ぬいぐるみやテレビの写真は全削除で猫の写真だけ残しておく
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2019年05月14日

ハート

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ウーナのしっぽは昔ハートに見えたんだけど今は見えない

何だろこの形


さったまがいなくなって変わったこと

他の猫たちへの投薬がおざなりになった

季節的に居場所が変わっていくときだからなかなか発見出来ないってのもあるんだけど


猫缶を何かっていいかわからない

さったまはフレーク状の猫缶が好きでゼリーやペーストタイプが嫌いだったからフレーク状かどうかを第一に選んでいたんだけど、なんかみんな食べない

さったまの食欲ばかり気にしてたから他の猫の嗜好がいまいちわからない

元々主食のドライはプレミアムフードで猫缶は一般食

それもこれもさったまがフレーク状の猫缶しか食べないってことで、プレミアムフードの猫缶はたいていペースト状で一切食べなかったから

ちなみにさったまはちゅーるも食べなかった

新しい猫缶を開拓しないといけない
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2019年05月01日

令和初の

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令和初の毛繕い


他の猫たちの令和初を待ってると寝れなくなるからもう寝る
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2019年04月30日

平成最後の4

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平成最後の…

平成最後の…

平成最後の普通に寝てるとこ撮ってたらただ起きたっていう
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平成最後の3

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平成最後のあくび
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平成最後の2

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平成最後のアンモニャイト
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平成最後の

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平成最後の盗み食い

即とりかえし
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2019年04月27日

レアキャラ

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レアキャラのつきちゃん

子供がいなくなるとリビングに登場する猫

受難のゴールデンウィーク

何の予定もないからね


つきちゃんはさくらと同じ薬を飲んでる

そろそろ前の健康診断から3ヶ月たつ以上たつからいかないと

さくらが亡くなってからつきちゃんとグーの薬だけもらいに動物病院行ったけどそのときは動物病院にいるとちょっと落ち着かなくて無理で夫に変わってもらって車に戻ってた

さくらの胸水抜くの待ってるときも落ち着かなくてあのときの感じを思い出すのか、いるはずのさくらを連れてないのがつらいのかわからないけど

いかないとなあ

GW中は検査に出すとこが休みのはずだから行くとしてもまだ先だけど
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2019年04月20日

その後

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写真のさったまは1歳〜4歳ぐらいの若い頃の写真

1匹飼いのときの

割りとさったまの全時期通じてこういう感じかなと

最晩年はもう少し表情険しかったり毛繕いとかあまりしなくなってたけど

さったまのイメージとしては若すぎず老いすぎずちょうどいいかなと

花は動物病院から贈られてきた


さったま死んじゃっても猫たちあまり様子が変わらなかったんだけど葬儀終えてから猫たちの勢力図に少し変化があった

葬儀まではさったまの定位置の猫こたつに入る猫はあたまりいなかったんだけど今は割りと入るようになったりリビングにいる時間が増えたり撫で撫でしてと甘えてきたりで今までなんだかんださったまが君臨していたんだなと

火葬して自分たちでお骨を拾って連れて帰ってきているので一連の流れからさくらの死を確かに理解しているんだけどたまに無理になるのでさくらはまだいると思い込むことにしました

さくらの猫こたつはちょっと御簾状態でチラ見えなのをいいことにいると思い込む

明らかに中にいるのは黒っぽい猫だったりもするんだけど


またチンチラシルバー飼うと思う

さくらによく似た猫を飼いたい

数年先だと思うけど

グレース蝶子つきちゃんが今14歳で怒濤の闘病が来るだろうし今3歳のウーナがかなりやんちゃな性格でチンチラの子猫じゃたぶん合わないからウーナがもう少し落ちつかないとなと

後悔をしないようにグレースつきちゃん蝶子を大事にしていきたい

ついでにウーナも
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2019年04月09日

いろいろととりとめのないこと

さくらはまだ家にいます

木曜の午後にお別れします

だから今はまだふと横を見るとただ眠っているだけみたいなさくらがいるからまだ大丈夫

さくらの肉体とも完全に別れたあとのことを想像すると正気でいられるだろうかと思うけど

さくらの体は冷たく固くでも毛だけは柔らかかったけどもうパサついてきて早めに毛を切っておいてよかったかな

そういえば昔よく作った猫の毛玉入り猫枕

ここしばらく全然見ないけど汚したかなんかで捨てちゃったかな

いっぱいあったのに

前までは電話台の引き出しの中に猫の抜け毛を貯めてたりしたけどそういうこともしなくなってたな


最後の左胸からの胸水抜いたのが引き金だったのかな

直後もその日の夜も呼吸が良さそうでこれならさっちゃん新しい年(令和元年)を迎えられるかも!?とかってちょっと浮かれてたぐらいなのに


節目があって3月生まれのさっちゃんが18歳になれるか、新しい元号発表を聞けるか、新しい年を迎えられるか、このあたりが最近の目標で新しい元号は聞けたね

まあさくらは興味ないだろうけど

でも18歳はすごいよね

真の目標は二十歳だったんだけど18歳もすごい

さくらが若い頃、洋猫の寿命は短いだとか散々獣医に脅されてた私は同じチンチラシルバーのブログで当時16歳のみさこちゃんのことを羨ましく思ってたから18歳はすごいんだよほんとに


昔のこと

さくらの若い頃、動物病院に行くのに桜の季節で最寄りの駅の近くの川が桜が満開で、さくらの名前の由来は毛色と同じ桜の花だからさくらに一度桜を見せたいと思っていた私はキャリーにはいったさくらに桜綺麗だねさくちゃんの名前はこの花からとったんだよとか喋ってたらもうほんと心底うざそうに、いいから動物病院行くのヤメロって顔してた思い出

人間の感傷に猫付き合わせちゃいけないなと学んだ

とはいえ今も桜の季節でこれからもずっと満開の桜を見るたびにあのときのさくら、さくらの最期を思い出すんでしょう


さくらの最期

さくらを苦しませず下手なことしたくないと思っていたからネットで看取り方とか他の猫ちゃんのブログとか読んで体温を下げていく猫に協力してあげるとか最期のサインとか読んでて

だけど最期のサインはどれもなかったというかわかりにくかった

最後にさくらが大きく呼吸したときもこんな苦しそうな呼吸がまだ続くなんてと思って、でも5回目ぐらいでもしかしてこれはさくらがチンチラで大人しく声も小さいからわかりづらいだけで最後に大きく鳴くとかけいれんに近いものではと思い至ったところでさくらの鼓動が止まった

そうなる直前にさくらはふらふらで立ちトイレにいきトイレでへたりこんだのでトイレから出して他にもどこか行きたそうなら支えてあげようと思ったからさくらの胸あたりに手をまわしつつ、さくらはしゃがんでる私の足にもたれていたから鼓動が止まったのはすぐわかった

わかったけどそのあとも口とか手が少しずつ動くから、え?え?と混乱

そんな感じ

呼吸を見ても最期とわからなかったから頭の中ではこの呼吸がこのあと続くのかとか動物病院があく時間とか電話してみようとかそういうことを考えていて名前のひとつでも呼べばよかった

鼓動がとまってすぐ呼んだけど

頭も撫でてあげればよかった

さくらは構われるのを嫌がるから鬱陶しがってまたどこかへフラフラ行ってしまうのがいやで撫でなかったから


前の晩

さくらの定位置の前に布団を引いて寝る

さくらが泣いたら撫でたりして

さくらは少しずつ場所を変えてどうもひんやりした場所や私の手が届かない場所へ行きたがっていたと思う

明け方、撫でてたら指噛まれた

そのぐらいうざかった模様


前日

前日は朝8:30から呼吸が荒くて病院へ電話

しばらくしたら口呼吸がやんで12時頃急にフラつくのに起き上がり猫こたつの上、キャットタワーの2段目とかに乗り出して、さらにソファーの背もたれの上を走ってそこから地面にジャンプして猫ベッドとか行って、何なの急に何コレって思ってたらリビングを出る手前で急に横にバターンと倒れた

目ももうどうかして正気ではないようだったし、それを見てもう一度胸水抜いてみたらとか動物病院連れてったらよくなるかもという希望はなくなった

その後は亡くなるまで口呼吸だったけど目力は強くて意識もある感じだった

相当苦しかっただろうから今は解放されもう苦しくないことが救いです


いつかさくらの毛の柔らかさも思い出せなくなっていくんだろうな

さくらのいない生活が18年ぶりに始まるけどこれからどうなっていくんだろう

さくらにずっとそばにいて欲しかった

手を伸ばせばまださくらに触れる今もきっと貴重な時間なんだよね

一緒にいるときは当たり前でわからなかった
posted by ネコマティ at 23:27| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記